読書の記録
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
698 応天の門 6

読んだ。

私の性癖をガンガン攻めてきて楽しいが過ぎる。

 

まず宦官ね。業平様にお前あれだぞって言われて

気付いた道真さんのように私もえ、あれ?となりました。

私が宦官の存在を知ったのは三国志なので時代としては

西暦200何年とかになるんでしょうが、

まさか平安時代の西暦800何年にもまだ存在してたんですねー。

びっくりした!

そしてこんな形で、政治に関係なく出てくるとはね!

 

司馬遷って名前よく聞くけどその人も宦官だったそうで。

そっから司馬遼太郎の話も出てきたけど興味深かった。

 

そのあとに出てきた道真さんの子供時代の話は

可愛い微笑ましいで見てたけどラストとんでもねぇな。

私は人の顔を認識する能力が割と欠如してるんで全然わかってなかったんですが、

道真さんの許嫁ちゃんのお父さん(道真さんも信頼してるっぽい)が

あの毒を仕込んだことに関係してる本人さんでしたか???

あのキツネみたいな顔の人にお前だけだって甘い言葉で酔わされて、

わかってるけどそれを喜んでしまってでもそれもわかってて、

道真見るの辛すぎだろこのお父さんって思いました。

これ後々めちゃくちゃこじれませんか…。

 

藤原一門は内輪も揉めるわ、外とも揉めるわ。

この先歴史絡むとわからなくなるので

取り急ぎ平安時代の歴史が知りたいなと思いました。

ちょっと勉強してみよう…。嵯峨帝とかね…。

漫画 comments(0) -
スポンサーサイト
- - -
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>