読書の記録
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- - -
484 夜のピクニック
読んだ。
何かと恩田陸の名前は聞くんだけど、
本を読んだのは何気にはじめてな気がします。

夜のピクニックはそのタイトルの通り、
夜通し歩く、歩行祭と呼ばれるある高校の全校行事が舞台となります。

その歩行祭は実際ただ歩くだけなんですが、
そのただ歩くだけの24時間の中で、
その中にいる少年、少女がお互いに意外な面を見たり、
少しだけ成長したり、新しいことがわかったりと
歩くだけでは言い表せない素敵なことが起こります。

その中でも、西脇融と甲田貴子の二人は特に。


たった一晩の話ですが、
膨大な青春の熱量がありとても素敵なお話でした。

最後の高見くんはほんとグッジョブで、
テンションあがりました。笑
小説 comments(0) -
スポンサーサイト
- - -
Comment








<< NEW | TOP | OLD>>