読書の記録
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395 働かないアリに意義がある
読んだ。
バイト先が飲食店なんですが、
その飲食店の社員さんが休憩中に読んでたのを見て
私も興味を持って読んでみることにした。

その社員さんとっても働き者なので、
タイトルとのギャップが面白かったんですが
自己啓発系かと思って読んでみたら
ものすごい勢いで社会生物学の本でびっくりしました。
なんでこんなの読んでたんだろう…。

社会性昆虫のお話なので
ハチとアリがたくさん出てきました。
どの具体例もとっても面白くて、
なかでもすごかったのが
コカミアリとウメマツアリの話。
雄と雌が別種って面白すぎる。
確かにワーカーは生殖不可能な子どもだから、
生殖可能な子どもは作らない=別種って認識で
…良いのかな…?
ちょっとこの辺が複雑な感じがする。

働きアリの中での働き者と怠け者のの違いも
刺激に対する閾値の違いだっていうのが面白すぎた。
そして同時にめちゃくちゃ納得した。
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